湘南Y・Yリーグ 規約
第1条 軟式野球リーグのこのリーグを湘南Y・Yリーグと称し、事務局を設置する。
第2条 参加チームは横須賀ドジャース、ロイヤルズ、横須賀バスターズ、チャンプス、
サイドギャザー&ディアブロス、湘南レッズ、湘南シーウィンズ、横須賀パドレス、マーベリックの
9チームとし、各チームの代表・監督を役員とする。
第3条 横須賀ドジャース代表・鈴木俊哉を初代会長とする。(兼事務局スタッフ)
第4条 バスターズ・チャンプス両代表を事務局スタッフとする。
第5条 本リーグの主旨に賛同するチームを役員協議の上会員とする。
第6条 年会費を1万円と定め、必要に応じ役員の同意の上増額することとする。
第7条 事務局経費を月千円とし、12ヶ月分を年会費から支払う。
第8条 活動範囲を横須賀・横浜中心に湘南までの神奈川県内とする。
第9条 リーグ戦は一シーズン制とし、2クール総当りで試合を行なう。
日曜日開催をメインとし、グランドの都合で祝日、土曜日の開催も可とする。
また、協議の上、予定追加もありうる。
第10条 勝ち数の多いチーム4チームをプレーオフ進出とする。(勝ち数が同数の場合は得失点差とする)
1位と4位、2位と3位がプレーオフを行い、その勝者が優勝決定戦をし、その勝者を優勝とする。
第11条 各チームは試合結果を記録係(現在はディアブロス代表)に連絡する。
第12条 リーグ優勝チームにはトロフィー、または賞品を与える。
第13条 月1回リーグ会議を行なう。(原則最終土曜日だが日程は前月会議にて発表)
各チームは最低1名を出席させること。万一欠席した場合は委任したこととみなし、
会議決定事項に異議を申し立て出来ないこととする。
第14条 各チームは出来る限りグランド確保を行い、リーグ会議にて発表する。
第15条 事情で試合が出来ない場合は原則3日前までに相手チームに連絡し、
事務局にも連絡することとする。市民大会参加時は別扱いとし、後日再試合とする。
第16条 雨天の場合は再試合とする。ただし、日程は1クール終了後に決定する。
第17条 各チームスポーツ保険に加入すること。控えを4月末迄に事務局長に提出する。
第18条 試合中、万一怪我をした場合は、基本的に自身の保険を使用することとする。
ただし、リーグよりの見舞金を支給するケースもある。
第19条 当日メンバーが揃わない時は不戦敗とする。
第20条 有料グランドは各チームで折半する。
第21条 試合時にはユニフォームを着用する。(お揃いでなくてもOK、どうしてもユニフォームが無い場合は相手チームの監督の了解の元動きやすい服装も可とする。)
第22条 メンバーが足りない時は4名まで助っ人出場可。(ベンチ入り4名まで)
第23条 審判は第三者に依頼し、原則公式審判員が行なう。
第24条 審判への謝礼は3、000円とし、両チームの折半とする。
第25条 審判の指示には従うこと。審判の指示に従わない者は退場とする。
クレーム等は監督のみ行なう。
第26条 グランドローカルルールは事前に各チーム審判と確認しあうこと。
第27条 試合時間は1時間半とし、時間ぎりぎりの新イニングについては審判に一任する。
第28条 試合途中の雨天や日没の場合は4イニングで試合成立とし、
その時点で得点の多いチームを勝者とする。
第29条 4イニング終了前に時間切れの場合は得点の多いチームを優勢勝ちとする。
第30条 中学のグランドでは金属スパイクは禁止。(使用出来るグランドは事務局に確認すること。)
第31条 グランド準備は各チーム2名以上出し協力して行なう。グランド整備は両チーム協力して行なう。
第32条 試合球は二ヶを用意し事前に審判に預ける。
ロストボールで不足した場合は原則攻撃チームが補充する。(新球でなくても可)
第33条 バッターはヘルメットを着用。キャッチャーは面とレガースを着用する。
第34条 EDH制を採用することも出来る。ただし、1名まで。
第35条 各チームのメンバーはお互いにスポーツマンシップに則り、ラフプレーや汚いヤジと飛ばさず、
マナーを守ってプレーすることとする。
第36条 各チーム本規約を遵守することとし、規約内容については役員協議の上多数の賛同をもって
変更することとする。

以上の規約を遵守してプレーすることを誓います。

横須賀ドジャース
ロイヤルズ
横須賀バスターズ
チャンプス
ディアブロスギャザー
湘南レッズ
湘南シーウィンズ
横須賀パドレス
マーベリック

2006年2月11日 会長 鈴木俊哉